2013年05月02日

新国立バレエ団『ペンギン・カフェ』のどうぶつたち


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バレエ「ペンギン・カフェ2013」
デヴィッド・ビントレーが語る「ペンギン・カフェ」【動画】
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/30000682.html

ビントレーがインタヴューで触れている
オーストラリアの映画 映画「ラスト・ウエーブ」
http://www.h7.dion.ne.jp/~eiga-kan/The_Last_Wave.htm



「作品に登場する絶滅危惧種の動物たち」

ペンギン(実はオオウミガラス Great Auk)
http://ow.ly/kBNEt

”The Last Great Auk ”
http://www.lucasbrouwers.nl/blog/2011/03/the-last-great-auk/

ペンギンとオオウミガラスのつながり
http://www.pen-t.com/gaisetu/name-of-penguin.htm



オオツノヒツジ
http://www.nps.gov/arch/naturescience/bighornsheep.htm

既に絶滅したバッドランドオオツノヒツジ
http://ow.ly/kATvq


カンガルーネズミ
http://ow.ly/kATzN
http://www.desertmuseum.org/kids/oz/long-fact-sheets/krat.php

ケープヤマシマウマ
http://ow.ly/kATFV
http://www.kwagga.de/zebra/zebra1_e.htm


ウーリーモンキー
http://ow.ly/kATWV
ズーラシアにいるらしい
http://mirabeau.quu.cc/zoo/zoorasia/woolly_monkey.html

http://a-z-animals.com/animals/woolly-monkey/


ブタハナスカンク
http://www.inaturalist.org/taxa/41875-Conepatus-humboldtii
『シートン動物記』29章に詳しく書かれているらしい〜〜








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posted by 星跡堂主人 at 01:10| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 le Journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

しかし、わたしは自治権に恋している Cependant, je suis amoureux de l’autonomie



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おおくのひとは忘れているようだが、
わたしの国に自治権はない。
地域のことも、職場のことも、学校のことも、
常に誰か他の人が決めている。
それでも、自分で決めるのは面倒だから、そのまま忘れてしまっている。


しかし、わたしはいやだ、わたしは、
それが、喉から手が出るほどほしい。
国家や自治体や行政や裁判所や警察や官僚に
煩わされない自由がほしい。
上から目線で義務を押しつけられたくはない。
選挙投票等で見も知らぬ議員を利する、最低の民主主義に甘んじたくはない。


自分の住んでいる地域を、どうしていくのかを、
住民自らが決する民主主義の根もと、
勝手にビルや道路を造らせない、
勝手に公園や学校を無くさない、
勝手に樹木を切り倒させない、
勝手に街を破壊させない、
そんな当たり前のことが、
行政官僚と資本の手によって常に否定され、
住民が創ったわけではない、
官僚と議員が結託した「法」という支配制度によって、
脅かされ無力化されている
自治権という名のほんとの民主主義を
私は欲している


しかし、ひとり頑張ったところで、
自治権は奪取できない。
自治権は、周りの人と共にゲットするものだから
しかし、周りの誰もそれをほしいとおもわないので、
わたしは、ただひとりで、ここで静かに待っているしかない


自らのことは自らが決められるという、自治権よ、
それは、ここから、
一万キロ離れた仏蘭西よりも、遙か遠い彼方にあるのだが、、、















posted by 星跡堂主人 at 12:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 le Journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

小石川植物園 自然観察会 Koishikawa jardin botanique de mai


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文京区のNPOが主催する、小石川植物園での自然観察会に行ってみました。
http://collabit.net/gnkb01/mypage/index.php?gid=G0000052



さすがにここは江戸の薬草園以来の土地のせいか、
雑司が谷ではなかなか見られない、カントウタンポポがたくさん咲いていました。
カントウタンポポの花って、美味しそうな卵の黄身の色に、私には見えます。

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この美しい青い花はなんでしょうか?
ツユクサの系統でしょうか。

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有名なハンカチの樹

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花びらが落ちていたので、手に取ったのですが、本当に布のような感じ、
しかももっとウエットなので、
今だったら「ティッシュの樹」と云われたかも知れません。

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ただ、以前来たときも思ったのですが、
雑司が谷で普通に咲いている野草がほとんど見られないのは、どうしてでしょうね。
今、巷に咲いている野草が少ないから、
ここでは希少品種が守られているということでしょうか。




こどもたちが嬉々として見た、テントウムシの卵

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そして、幼虫、これはキイロテントウでしょうか。

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この後、どうやってまん丸になっていくのか知らん。





大きな樹々は、やはり小石川植物園の一番の魅力、新緑が目に鮮やかでした。

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季節毎に 小石川植物園で観察会があり、
7月には、蝉の抜け殻探し隊もあるようです。
ここは、新宿御苑などに比べて人も少ないし、
こどもだけでなく大人も静かに自然を感じられる。

鳥の鳴き声も、さすがに雑司ヶ谷霊園よりも豊富でした。

新緑の香りのシャワーに全身ひたった気分でした。




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posted by 星跡堂主人 at 17:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 le Journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

亡き人を偲ぶこと

五輪のフィギュア・スケート騒動につきあっていたら、
いつの間にか2月は終わってしまった。

2月に、亡き人を偲ぶ、美しい文章を読んだ。
だから3月になる前に、この文章も書かれるべきだった。
ひとは、結局、ついつい忘れてしまう。今ここには既にない、逝ったものを。

たぶん、だから私は、雑司が谷に居るのだと思う。
日々の世界の中で、ついつい忘れてしまうものを、
想い起こさせてくれる何かに
出会うから。

しかし、私にはこんな文章は書けない。
亡き人は、いまだ私には遠く、想い起こさせてくれるものは、
ついそこにあるのに、
それを手に取ることも出来ないから。

なぜか、
勇気がないのか。
それとも私の感受性がどこかで壊れて、壊れることを望んでしまっているからか。

霊園では、けやきの木に寄り添う、遠い江戸時代の「童女」を想うことが出来る。
しかし、私のとても大切な人を想い起こすことはない。


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Pippo  「父の手帳」 →
http://blog.livedoor.jp/pipponpippon/archives/51334388.html#more

乃木繭子 「雑司が谷白想 4」 →
http://d.hatena.ne.jp/wamezo/searchdiary?word=%2A%5B%BB%A8%BB%CA%A4%AC%C3%AB%C7%F2%C1%DB%5D 

 
posted by 星跡堂主人 at 15:42| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 le Journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする