2010年11月21日

団栗の少ない今秋の雑司ヶ谷霊園と、みちくさ広場(みちくさ市)



IMGP3587.JPG



団栗を拾いに雑司ヶ谷霊園に行ったのですが、
全く見あたらず。
毎年この時期には、特に探さなくてもそこら中に落ちているのに、、、

団栗の不作で、くまさんが人里に降りてきていると各地で報道されていましたが、
雑司ヶ谷霊園も、同じように団栗が不作の歳なのかもしれません。


IMGP3597.JPG


また、紅葉も例年に比べて遅めで、そのわりにもう葉が散り始めていて
美しく色づく前に散ってしまっている感じがします。
今年の夏の異常気象の影響が、霊園の樹々にも出ているように思われます。


IMGP3609.JPG





山茶花は綺麗に咲いていました。

IMGP3614.JPG



IMGP3674.JPG




花が散った姿も、地面が土と石の霊園ではとても美しく映えます。

IMGP3633.JPG






団栗は無かったけども、山茶花の実らしきものが落ちていました。

IMGP3642.JPG



木の枝を見たら、こんなに実っていました。

IMGP3634.JPG





なぜか、こんな風に剪定されてしまった山茶花も、、

IMGP3666.JPG





こちらは、霊園の中で珍しく銀杏並木がまっすぐに並んでいる場所。
直線的に整備された風景がちょっとパリのような、、、
映画のワンシーンを思い浮かべます。

IMGP3651.JPG




山茶花の実をいっぱい拾って、
みちくさ広場(まっすぐ公園)へ、すずめ村鉄道に乗りに

IMGP3687.JPG


車掌さんが愛らしい。
運転手兼整備係の方は、本当にこの鉄道を愛していらっしゃるようで
その感じがとても良かった。
雑司が谷にあってほしい、貴重な鉄道だと思いました。
大人もどうぞって云われましたが、ちょっと照れくさいのでやめました。
しかし今思うと乗れば良かった、、(^^)



こちらは、同じくみちくさ広場で行われていた紙芝居。
ちょっと高見恭子似のお姉さんが古い紙芝居を熱演していました。

IMGP3695.JPG



他にボーイスカウトの方達が子供達を遊んでくださり、
良い遊び場になっていました。

みちくさ市が単なるフリーマーケット(蚤の市)だけではなく、
子供達も一緒に楽しめる場があり、地域に溶け込んでいっていると思いました。
設営して下さった関係者のみなさま、ありがとうございました。











posted by 星跡堂主人 at 23:35| 東京 ☁| Comment(0) | 雑司が谷 みちくさ市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]