2010年06月13日

サボテンの路地、あじさいの路地  juin de Zoushigaya

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初夏になり、東京の皐月は一週間で行ってしまったけれども、
また、今年もサボテンの黄色い花を見ることができました。

冬の間は、わざわざ多いが被されているこのサボテンの木。
地域の人に守られ、飛び石と苔の敷きつめられた趣のある
路地の入り口にひっそりと咲いています。


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宣教師館の近くにある蔵のある旧家も、周りの樹々が鬱蒼として初夏の雰囲気です。

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いつのまにか、あじさいの季節にもなり
雑司が谷のあちらこちらで、様々な色の紫陽花が咲き出しました。

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これは、私が秘かに「囚われの紫陽花」と呼んでいる花。
毎年、このように咲きます。

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1丁目の坂下に
あじさいが、小さな洋館を覆い隠すばかりに咲く路地があります。

路地の入り口から見ると、すでにあじさいが一杯に咲いています。

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たぶん戦前からここにあるだろう、丸窓のある洋館をすっぽりとつつみ
天に向かって咲いています。

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posted by 星跡堂主人 at 20:11| 東京 ☀| Comment(0) | 路地のたのしみ Le plaisir de le chemin étroit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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