2010年04月15日

La Sakura du Gokokuji Temple

今年は4月になってからも寒かったのでさくらが長く見られました。
護国寺は、江戸時代からのさくらの名所です。
嘉永六(一八五三)年の尾張屋版「雑司ヶ谷音羽絵図」にも
「神霊山護国寺」の境内に、鮮やかにさくらが描かれています。

絵図護国寺.jpg




境内に入ると本堂へとつづく階段の右奥に冨士講の遺構があります。
そこのさくら
IMGP0903.JPG


階段横にある「左江戸道」と書かれた古い道しるべ

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階段を上っていき不老門をくぐると左手に仁王さん

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さらに左手奥には、
多宝塔があり、その前のさくらが美しかったです。

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本堂手前には、しだれの老木がありますが、
ここ数年弱っているようで、花を余り付けません。
何年か前はとても鮮やかに咲いていたのですが、ちょっと心配です。
わずかに咲いていたそのしだれのはな。

IMGP0891.JPG



ちょうど灌仏会のころだったので、
山門のなかには、花に飾られた愛らしい仏さまもいらっしゃいました。
新一年生が香水をかけていました。

IMGP0874.JPG












ラベル:さくら
posted by 星跡堂主人 at 12:05| 東京 ☁| Comment(0) | 寺社 Temple bouddhiste et shintoïste | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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