2009年12月13日

明日、東京大空襲訴訟、判決

明日、14日、東京地裁で東京大空襲訴訟の判決が出ます。

空襲の被害は国民が等しく受忍すべきものという従来の考え方に
変更が為されるか、注目されます。

戦争の悲惨さに耐え、また亡くなった方々への追悼の思いで、
訴訟を起こされた方々に敬意を表したいと思います。

今日付の『東京新聞』は一面抜きで特集記事が載っていましたが、
ネットにはアップされてないようで、
以下は『毎日新聞』の記事です

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091213-00000018-mai-soci

雑司ヶ谷近辺も、4月13日の城北大空襲で大きな被害を受け、
毎年、4月13日には南池袋公園で
「4.13根津山小さな追悼会」が開かれます。
http://www.com-support.co.jp/nezuyama-tsuito/

この公園の近辺はかつて根津山と呼ばれていて、
空襲で亡くなった方々が埋められたと云われています。
メトロ有楽町線の工事時に、遺骨が幾らか発見されました。

私たちの東京という街が、
戦災で亡くなった方々と切っても切れない都市であることを、
忘れたくないと思います。



posted by 星跡堂主人 at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | 戦災 Cicatrices de la guerre | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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